PARTS
ホイールの小話(相)
丈夫で軽量な良く走る理想のいいホイールをGETしたい場合、形成されるリム、ハブ、スポークの中でリムの良し悪しが占める割合は高く、高価なハブ等のようにあまりコストが掛からないので、良いリムをチョイスすることがオススメです。
MAVICリムは世界の自転車レースの中で使用されていて、画期的な技術を用いた製品作りがされています。そんな中MAVICのMAXTAL特殊アルミは軽量で粘りがあって強く、実際に私が数社のリムを処分する際になると、MAVICの切断や壊すのが大変で、いかに強いか身を持って体感できるほどなんです。
DEE MAX
フロント
(実測1,120g)
リア
(実測1,330g)
ペア 89,750円(税込)

MAVICのエキストリームライド用の強靭なホイール。リムはUST対応でチューブレスに対応(もちろんチューブを入れて普通のタイヤもOK)
特筆すべきはその強さ、そして汎用性の高さに、まばゆいイエロー!バリバリのダウンヒルに使えるホイールでありながら、上記の重量。フロントは付属のアダプターで通常のクイック式でも20mmでもどちらでも使えます。
リアはボルト止めですが、別売のクイックKIT(¥4200)でクイック式にも変更可能。さらにセイントなどのKIT(¥6300)もあります。文句の付けようが無い最高のパッケージで大人気。これは強くオススメします。
DEE TRAKS         
フロント
(実測1,210g)
リア
(実測1,425g)
ペア 57,750円(税込)

DEE MAXの廉価版として新たにデビュー。リムはEX325なのでチューブレスには非対応ですが、イエローのDEE TRAKSのステッカーがCOOL!フロントは20mmアクスルでリアはボルト止めでハードなMTBライディングに対応したお買い得のホイールセットです。
CROSS MAX SX
フロント
(910g)
リア
(1010g)
ペア 105,000円(税込)ただ今SALE中!店頭にてご確認下さい 

 世界的なオールマウンテン&フリーライドトレンドにピッタリのホイールがこのSXです。高剛性なのに軽量。乗り味がっちりなのにまろやかという見事なバランスを持っています。
フロントは20mmアクスルでもクイックでも対応。もちろんチューブレスタイヤにも対応。リム幅は26mm。
 5インチから7インチぐらいのストロークのあるバイクにオススメです。
 ワダはDEMO7に装着してます。
CROSS MAX SLR DISC
フロント
(600g)
リア
(820g)
ペア 131,250円(税込)

 リアルレーシングの最高峰ホイールです。前後あわせて1520gという驚異的な軽さ、それでいて過酷なMTBレースでも耐えられる耐久性を持っています。今考えられる完組XCレーシングホイールのなかでベストだと思います。
まず、見た目にやられます。レッドアルマイトのハブボディに一本だけレッドのスポーク、他はブラック。ロードの高級ホイール「キシリウムES」と同じデザイン。チューブレスタイヤ対応。リム幅21mm。
FOX /32 TALAS 150 RLC QR15 2009

RLC 120,960円(税込)
実測重量 約1.89kg


RLCはロックアウトとコンプレッション調整付き
インナーチューブ径32mm、150+130+110mmのトラベルに上部のレバーで3段階可変が可能なエアーサスペンションです。
新規格の15mmスルーアクスルを採用していて通常のクイックレバータイプより確実に剛性UPし安定感が向上ます。
精度も良く取り付け取り外しも簡単です。
FOX / 32FLORTシリーズ 2009
RLC       97,650円(税込)
実測重量 約1.63kg
RLC 15mm 106,785円(税込)
実測重量 約1.72kg

インナーチューブ径32mm、120mmトラベル固定のエアータイプのサスペンションです。新規格の15mmAXLE固定は重量増しを最小限に抑えつつ剛性がUP。
FOX / 36FLORTシリーズ 2009 
R   120,960円(税込)
重量 約kg
RC2 140,175円(税込)
実測重量 約2.18kg

インナーチューブ径36mm、160mmストロークのエアーサスペンションです。20mmAXLE固定なので剛性感が抜群です。
09モデルから待望のホワイトカラーとなりました。クイックタイプの取り付けで車輪の着脱が工具無しで簡単です。
FOX / 40RC2 2009 
227,850円(税込)
重量 約3.09kg

写真は2008です、2009はブラックとホワイトの2色です。
インナーチューブ径40mm、203mmトラベル、NEWグラフィックを採用。
内部にはチタンスプリングが入っています。

SHIMANO
SM-RT60(6インチ)
1,785円(税込)
実測重量 127g
SM-RT75DH(8インチ)
2,452円(税込)
実測重量 202g

皆さんご存知シマノのDISCローターです。今までの6ボルト取り付けの物以外にセンターロック方式を採用した物もありますが、当店では写真の今までの6ボルトのローターがシンプルで汎用性も高いのでオススメ。
何よりも価格が安い。表面の処理はキレイに面が出してあります。
DIATEC BRAKING / 6インチ 1.8mm
4,725円(税込) 実測重量 123g

ダイアテックプロダクツのウェーブローター。イタリアのブレーキング社が製造しています。ローターがウェーブすることにより、セルフクリーニング機能が働き、泥やホコリを排出。厳しいコンディションの中でも安定したブレーキ性能を発揮します。
MAGURA / マルタ用ウェーブ 6インチ
9,450円(税込) 実測重量 110g

当店人気No.1のウェーブローター。とにかくカッコイイ!。両面をキレイに面出ししてあり、サイド面はブラックでコーティング、エッジも面取りしてありま。重量も軽量で材質が硬いせいなのか?シマノのローター等からこれに付け替えると、かっちりしっかりしたフィーリングになります。ちなみにスペシャライズドPシリーズでシマノのDISKブレーキを使用されてい方はRホイールがノーマルのローターだと外すのに苦労しますが、このローターにすれば、簡単に着脱できます。
バッシュガードの小話(相)
MTBには通常3枚のフロントチェーンリングが装着されているのが一般的ですが、クロスカントリー的な走りや、街中でスリックタイヤ等の細めのタイヤを装着していない限り1番大きいアウターリングは使わない場合が多い物です。今ではそれら上り系BIKE以外のオールマウンテン〜下り系のBIKEは完成車で販売している物もフロントリングはダブルとなってきました。

さてそんなバッシュガードの意味は・・・意外?とメリットが多いんです。
1. カッコイイ事(これ重要ですね)
2. チェーンをガイドしてくれるので外側に外れにくくなること(下りなどで安心)
3. クランク回りをぶつけてもガードしてくれること(山で丸太越えなどやって外側のチェーンリング曲げたことありませんか?)
4. 外側の大きいリングが付かないのでチェーンを短くそろえられる事(これでチェーンが短くなるのでガタガタ道でもチェーンが暴れ難くなります)
クランク回りは自転車で結構目立つ部分なので、お好みでこれらのバッシュガードを装着しチューンUPすると、全体に高級感もでますし機能的なのでオススメです。
RACE FACE/ BASH GUARD
5,565円(税込) 実測重量 135g(6mm厚)
対応歯数 34T用

6,195円(税込) 実測重量 135g(6mm厚)
対応歯数 36T用
つやありブラックカラーでサイドはきれいに面取り加工がしていて高級感があり、とても頑丈な作りです。
BLACK SPIRE / RING GOD
5,040円(税込) 実測重量 152g(6mm厚)
対応歯数 34Tまで

カナダのメーカーブラックスパイアーのチェーンガード。かわいいビーバーの絵が入っていて女性にも人気です。

ENVY / RING THING
4,830円(税込) 実測重量 112g(6mm厚)
対応歯数 34Tまで

シンプルな作りですがで叩くと他のバッシュガードより硬めのアルミニウムを使っている様子で軽量です。またカタログ値では34Tまでですが、35T、36Tもギリギリカバーできます。