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当店相ちゃん使用中のP.3バイク。
フレームから好みのパーツで組み立てる事で完成車の状態よりも、より個人個人に合わせたフィッテングとパーツ構成で自分だけの1台を組み上げます。
せっかく買うのですから納得の出来るBIKEをGETして下さい。細かく説明と打ち合わせをして組み立てるので、初めての方でも安心してフレームからトライしてみて下さい。
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P.2と同じフレームで色違いのP.3にはフレーム単体での販売もあります。
税込み50,400円
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この新型Pフレームの特徴は何と言ってもボトムブラケット(BB)から後輪の車軸中心までの距離の短さ、(リアセンター長)が短くセットできる事。
写真でご覧のとおり一番短いと実測399mmまで可能。BBも低く設定している関係上、ウィリー走行等がとても安定します。とても小さいので身長が低めの方にもFITします。
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フレームには通常のドロップエンド(下に外すタイプ)ではなく、トラックエンド(後ろに外すタイプ)を採用。これにより、好みのリアセンター長に簡単に調整できます。
例えば、技をやるときは短めでフロントUPやウイリーでバランスが取りやすいように。長めにすればホイールベース(前後輪の間隔)が伸びて高速安定性が増すので、スピードを出して走る際等に有効です。
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これがコブラヘッドチューブ。ハードライディングをすると、フレームとサスペンションを連結させているヘッドパーツ回りに多大な負荷が掛かり、最悪フレームが広がってしまうこともあるんです。
このフレームのヘッドチューブは高強度なアルミを冷間鍛造してあり、日本刀と同じように叩いて鍛えることで強度と耐久性があがります。
ハードに乗っても安心ですね。
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ボトムブラケット(BB)は73mm幅でチェーンガイドなどがしっかり固定できるISCG対応です。
最初に装着されているフロントギアの歯数は34枚。技系の練習用にはこれでベストな枚数。
38枚までなら歯の部分のみ簡単に交換できます。
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シートチューブ長はSHORTサイズで350mm、LONGサイズで370mmととても低く設定されているので、身長の低い方や、サドルが邪魔で思いっきり下げたい方などもバッチリです。
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シートチューブ長よりも重要視したい、トップチューブ長はSHORTで540mm、LONGで580mmです。
参考までにオススメ身長としてはSHORTサイズはかなり小さいので小柄な方にもオススメで、大体175cmくらいまでの方をカバー出来る設計です。
LONGは逆にSHORTに比べ急にサイズUPします。設計では170cm〜とありますが、技系の練習と考えている方には175cm以上の方にオススメです。
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参考までにヘッド上部部中央からシートチューブ上部中央まではSHORTで530mm、LONGで570mmです。
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フロントサスペンションはイタリアのサスメーカーマルゾッキのダートジャムSLでストローク量は110mmです。
右上部のダイアルを回すことで内部のバネのつっぱり調整(プリロード調整)ができます。
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このサスのメインは金属スプリング(右側内部)で、微調整用に(左側内部)エアー式になっていています。
サスペンション左上部にはエアバルブが装着されているので、別売のサスポンプ(3,990円)でエア圧の調整が簡単にできます。
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低価格で信頼性の高いHAYES社製オイル式ディスクブレーキSOLE、ローターは150mm(6インチ)を装着しています。
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タイヤは2.3インチ(幅約58mm)の太めでクッション性の高い「リズム」を装着。
バイクを思いっきり寝かせて走ったり縁石等にタイヤサイドをあててもOKで、なんとリム付近までタイヤブロックがあります。
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前輪車軸からボトムブラケットまでの距離(フロントセンター長)はSHORTで600mm弱。
前輪のタイヤがペダルに乗せた足にギリギリ付かないコンパクト設計で全体のホイールベースも1mを切っているので横回転系の技がやり易くなってます。
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最後にBIKEを固定台にセットし私が実際に乗ってみました。
変に勢いを付けたり引っ張ったりしなくても、リアセンター長が短い為に体を後ろに引いただけで前輪がご覧の通り簡単に浮き上がります。
ここがPOINT!です。このくらい簡単に前輪が浮くからこそ、とても技がやり易く上達スピードも飛躍的にUPします。
逆にやり難いBIKEで練習していても出来るようにはならないからです。やり易いBIKEでしっかり身に付けちゃいましょう。
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